歯ぎしりと顎のズレ

歯ぎしりとあごがズレる問題

 

歯ぎしりとは夜寝ている間にするものとされています。悪い歯ぎしりをすると上下の歯の悪い当たり方を回避しようとして、あごの動きにずれが生じてくる場合があります。

 

顎のズレは自覚できるの?

 

夜寝ている間は無意識ですから、そうした歯ぎしりをすることにより時間をかけて無意識のうちにさらにあごがずれていく可能性があります。あごのズレは自分ではなかなか自覚しにくく、痛みや口が開きにくくなるなどの自覚症状が出るころには相当ずれている場合があります。

 

顎のズレの検査の方法は?

 

歯ぎしりやあごのズレの診査は、お口の中を見ただけではわかりません。歯ぎしりの検査には一般論ではなくその方のための歯ぎしりの検査を、かみ合わせのズレにはどのぐらいずれているのか精密に検査することが必要です。