顎のズレがあなたの歯科治療がうまくいかない原因かもしれません。


あごのズレは前後・左右といろいろな方向に起こります。

  • しっかりと発音が出来ない
  • 顔貌が変わる
  • しっかりと噛めない
  • 顎関節に負担がかかる

 

 


あごのズレは悪くなっていきます

2018年に日本顎関節学会より出された顎関節治療の指針には、全国で1900万人の方に顎関節の問題があることが報告されております。

 

初期の状態は少し顎の関節軟骨がずれるために音がする程度で、それほど症状が出ることはないことが多いでしょう。状態が悪化してくると関節の軟骨が大きくずれて元に戻らなくなっていき、さらに悪化すると、下あごの関節の骨が変形したり、吸収を起こしてしまいます。

 

とくに、歯周病が重度の方奥歯がほとんど治療した歯で歯科治療を繰り返している方抜歯して矯正治療を行った方などは、かむ力を歯で支えきれないために、顎の関節に負担がかかり、下あごの関節の骨の変形や吸収は大きくなる場合がしばしば起こります。


あごのズレの治療は顎に力がかからないようにする処置を行います。

顎の関節に圧迫される力がかかることで、顎がずれてしまいますので、あごのズレを治療する際には、しっかりと奥歯で噛む力を支えられるよう奥歯をしっかりと治します。

 

また、歯ぎしりした時は、奥歯に力がかからないように前歯のかみ合わせを治します。犬歯ガイドと言っておりますが、歯を左右にずらしたときに奥歯が当たっている方は歯ぎしりした時に奥歯をかみしめるために顎関節にも強い力がかかってしまう事がわかっています。

 

スプリント治療を行った後に、矯正治療や被せモノ治療が必要なのは、顎関節に力のかからないかみ合わせにする必要があるからです。


どれくらい放置してもいいの?

一般的に顎関節症は症状がない場合は基本的に放置されております。

 

ただ、歯周病が重度の方奥歯がほとんど治療した歯で歯科治療を繰り返している方抜歯して矯正治療を行った方などが歯科治療を行う際に、顎のズレがある場合は、あごのズレを改善してから治療を行う必要があります。

 

これは、奥歯の状態が悪い方はあごのズレが悪化する可能性が高いためです。

 

下顎頭の変形や吸収が起こるまで放置しておくと、元の状態に戻せない可能性が高くなります。


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初回のカウンセリングでは、お口の中や全身の状況を拝見し、治療歴や現在の状況お話を伺ったうえで、治療法などのご説明を行います。

 

この機会に顎のズレを気にされている方はお越しになられてはいかがでしょうか?

 

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