歯を残す歯科治療 歯冠長延長術

歯冠長延長術

虫歯が深くても抜かずに残せる可能性があります。

歯冠長延長術という方法のご紹介

 

歯茎の中まで虫歯

 

 

 

 

 

 

虫歯が進行して歯茎の中まで虫歯になってしまっています。歯茎が、歯の中まで入りこんでしまっています。

 

このままでは、この歯を治すことができません。一般的には歯を抜く治療が選択されます。

 

今回は歯冠長延長術という方法で歯を残す方法を選択しました。

歯茎を切り取った状態

 

 

 

 

 

 

歯冠長延長術では、歯茎を切り取り、健全な歯を歯茎の外に出します。

 

外科的な処置なのですが、それほどお痛みはございません。

 

歯を抜く時と同じ量の抗生剤と痛み止めをお出しします。

 

小さな手術ですのでご心配せずに受けていただけます。30分ほどで終わります。


術後、数か月仮歯を入れて、歯茎の治りを待ちます。

歯茎が治った時点で、歯型をお取りして、最終的な歯をセットします。